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福岡県出身。演出家。作家。劇団☆新感線主宰。
80年、大阪芸術大学在学中に劇団☆新感線を結成。奇抜なアイデアとハードロック魂、活劇にこだわり、独自の世界を構築している。
<いのうえ歌舞伎>と銘打ったケレン味たっぷりな活劇の演出、<ネタもの>と呼ばれる『直撃!ドラゴンロックシリーズ』『レッツゴー!忍法帖』などの笑いと活劇を融合させた作品では作・演出を手がける。
04年には初のオリジナル・ロックミュージカル『SHIROH』(中川晃教・上川隆也主演/帝国劇場他)を上演。日本のロック・ミュージカルに新風を吹き込み世間に知らしめた。
05年秋に上演した小説を原作とした作品『吉原御免状』では、昨今の時代劇ブームの追随を許さない、演劇としての活劇を確立。その独特の演出方法は、新感線という新しいエンターテイメントのジャンルとして注目されている。
また松竹とのコラボレーションでは市川染五郎主演で『阿修羅城の瞳』(00・03年)、『髑髏城の七人〜アオドクロ』(04年)を上演、『アテルイ』(02年)では第2回朝日舞台芸術賞・秋元松代賞を受賞する。
その他多数のプロデュース公演の演出を手がける。
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2006年9月〜10月 東京グローブ座・大阪厚生年金会館 芸術ホール
新感線☆NEXUS「Cat in the Red Boots」(作・戸田山雅司)
2007年1月〜2月 新橋演舞場・松竹座
いのうえ歌舞伎「朧の森に棲む鬼」(作・中島かずき) |
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福岡県出身。劇作家・脚本家。
85年4月、『炎のハイパーステップ』より座付き作家として劇団☆新感線に参加。以後、『スサノオ』『髑髏城の七人』『阿修羅城
の瞳』など、<いのうえ歌舞伎> と呼ばれる歴史や神話をモチーフにして、物語性を重視した脚本を多く生み出す。
劇団公演以外では、音楽活劇『レディ・ゾロ』(03年/匠ひび
き主演)、『OINARI浅草ギンコ物語』(03年/宮本信子主演)、『DECIMA 出島』(00年/木の実ナナ主演)などがある。
漫画やアニメにも造詣が深く、漫画原作として「漫画アクション」誌上で『闇鍵師』(作画 赤名修)、「コミックブレイド」誌上で『TAKERU』(作画 唐々煙)を連載。04年には小説版『髑髏城の七人』で作家デビュー。「Re:キューティー
ハニー」などアニメのシナリオも手がけるなど活躍の場を広げている。
02年、『アテルイ』で、第2回朝日舞台芸術賞・秋元松代賞、第47回岸田國士戯曲賞を受賞。
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2007年1月〜2月 新橋演舞場・松竹座
いのうえ歌舞伎「朧の森に棲む鬼」(演出・いのうえひでのり)
2007年OA予定
アニメ「天元突破グレンラガン」シリーズ構成・脚本 |
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